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コラム5-1 自分の”身の丈”にあったローンを組む 資産2億円でも負債3億円では… その1

2020年6月23日

年収が高いほど買う人にも売る人にもメリットがある

不動産投資家の年収の基準について、かつては「不動産投資は年収800万円、1,000万円から」と言われていましたが、今は「500万円、600万円から」と、徐々にハードルが下がってきています。

金融機関の融資評価額は年収500万円〜600万円だと5〜6倍、年収800万円〜1,000万円になると、7倍くらいまで融資してくれます。

20代、30代の若いサラリーマンの方は、まだ年収もそう高くはなく、税金もあまり納めていないので、還付される税金も少ないと思います。それだけ、不動産投資の節税メリットは少なくなりますが、それでも任意売却物件を購入される方は増えています。

ローン残高の多いお客様には、オーバーローンになるので、もうそれ以上は販売しないとアピールする同業者もいるようですが、もともと私たちのお客様には、そういう方はいません。

私たちのお客様は紹介がメインなので、属性が良い方だと思います。

同業他社のお客様は、おそらく年収500万円〜600万円の方が多いと思いますが、私たちのお客様は、年収500万円〜1,000万円ぐらいだと思います。

年収が低いと、購入できるのは、今は物件価格が2,000万円くらいするので、せいぜい1〜2戸が限度だと思います。

例えば、年収500万円の方が5倍借りられるとしても、融資額は2,500 万円ですから、結局、1戸が限界ということになります。そのうえ、還付される税金も少ないので、買うメリットもそれほど感じられないと思います。

また、年収の高い方は投資するかどうかの判断も早いので、私たちにもメリットがあります。任意売却の優良物件は人気が高いので、すぐに購入判断をしないと、せっかくの掘り出し物を逃すことになりかねないからです。

購入るすかどうかをすぐに判断していただけることは、お客様にも私たちにもメリットがあるのです。

次は

コラム5-1 その2

年収が低くても若いときから始めればメリットが期待できる

です。

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