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コラム4-3 こんな性格の人はもともと不動産投資には向いていない その3

2020年6月12日

無頓着な方は不動産投資には向かない

電話営業だけで投資物件を買ってしまう人もそうなのかもしれませんが、性格が無頓着、あるいは面倒くさがり屋と言われている方には、私は不動産投資をお勧めできません。

失礼な言い方をすれば、物事に無頓着な方というのは、結局、自分自身に関心がないように思えます。

例えば、こういう方のなかには、大切な収入源である家賃の入金チェックさえも面倒くさいと感じて、銀行に記帳に行こうとしない方もいます。

長い間記帳しなかったために、何ヵ月も家賃が滞納されていたことにまったく気づかず、じつは収支が赤字続きであったことがやっとわかったということもあるかもしれません。

こうなると、確定申告もしようとしません。人に勧められて期日ギリギリになって申告したために、せっかくの節税効果を逃してしまったり、何度も修正を求められたりしたために、結局、もっと面倒なことになるケースもあります。

任意売却投資をはじめ不動産投資の基本的な目標は、短期のキャピタルゲインではなく長期のインカムゲインです。

長期間にわたって、不動産経営を続けるためには、金利の変動に気を配り、入出金をチェックして収支状況を把握し、さらに投資物件が陳腐化しないように、商品として常に魅力を引き出す努力を続けなければなりません。

そうしたことに無頓着な方は、やはり、不動産投資には性格的に向いていないと判断しても良いと思います。

次は

コラム5-1 その1

年収が高いほど買う人にも売る人にもメリットがある

です。

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