コラム3-2 投資環境の変化にも対応できるように国内だけでなく”海外物件”にも注目! その2

2020年3月10日

大都市圏だけでなく海外の投資物件にも注目

大都市圏での不動産価格の高止まりや、任意売却物件の供給量そのものが少ないこと、そして節税効果の点からも私たちは今、海外の投資用不動産にも注目しています。

私たちは中古ワンルームマンションを中心にした任意売却投資を専門に手がけていますが、もともと海外の1棟ものにも進出したいという考えを持っていました。

例えば、アメリカ・ロスアンジェルスなどでは、築後50〜60年の1棟ものの賃貸用アパートがたくさんあります。日本なら50〜60年経てば確実に建て替えられてしまいますが、土地よりも建物の使用価値を重視する傾向のある海外では、こうした古い建物ほど修繕しながら長く使い続ける事例をたくさん見かけます。

現地の金融機関は3億円の販売価格に対して、半額の1億5000万円までしか融資しません。また、日本の税制では耐用年数を過ぎた不動産物件に対しても、4年間で減価償却できる制度があり、節税効果が期待できます。

アメリカの不動産取引では、現在住んでいる物件でも内覧することができますので、瑕疵を見つけやすく暮らしやすいかも現居住者から話を聞くことができます。

また、ハワイやラスベガスなどのリゾート地のコンドミニアムやホテルタイプの1室を1週間単位で購入する「タイムシェア」という共有システムがあります。200〜400万円前後で購入でき、永代所有できるので魅力的な投資物件ではないかと考えています。

私たちはアメリカだけでなく、オーストラリアやニュージーランドの不動産投資専門業者ともネットワークを構築していますので、海外の不動産投資事情にも詳しいパートナーとして、投資家の皆さんからも評価・信頼されています。

次は

コラム4-1 その1

任意売却物件の「売主物件」と「仲介物件」

です。

 

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