コラム1-3 任意売却物件には人を惹きつける”縁”と”独特の世界”がある その2

2020年6月11日

任意売却物件はヴィンテージ車オークションのイメージ

一般の人には任意売却物件のイメージはなかなか掴みにくいと思います。

なにか良いたとえがないかと考えましたが、結局、不動産投資関連では見つけることができませんでした。

でも、不動産投資ではないところでひとつだけ近いイメージのものが見つかりました。

”ヴィンテージ車のオークション”です。

車のオークションも資格がないと参加できません。

資格のない一般の人が直接入手できないところが、任意売却物件によく似ていると思います。

希少価値のある物件であることも近いイメージです。

そうしたヴィンテージ車を、資格を持ったプロが独特の市場で落札し、それを完璧に装備したうえで一般の愛好家に譲り渡す。

譲り渡した後は、ヴィンテージ車はお金がかかる一方ですが、任意売却物件は逆にお金を生み続ける、そのお金が出るか入るかの違いがあるだけです。

やはり、任意売却物件の独特の世界では、なにか見えない力が働いていることをつくづく感じさせられます。

投資家のローンが破綻したとはいえ、常識から考えれば、銀行が扱った不良債権の物件が、私たちのところに次々に持ち込まれることはあまり考えられないからです。

しかも、それが手に入りにくい任意売却物件であるからなおさらです。

たくさんの魅力を持った任意売却物件は、今も多くの不動産仲介業者が参入を待ち望んでいる独特の世界です。

私たちもまだ完全にその世界にいるわけではないので、これから本格的な参入を目指していきたいと考えています。

そのためにも、現在の任意売却物件を入手するルートを大切にすることはとても大事です。

任意売却物件の持つ縁や世界観だけでなく、長年にわたって培ってきた信頼関係こそが安定した入手ルートの礎になるからです。

次は

コラム1-3 その3

あなたなら”立地”と”築浅”どちらで選びますか?

です。

 

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