コラム2-3 任意売却投資は”時間””融資””リスク”に優れた不動産投資法 その1

2019年10月6日

任意売却物件なら”時間”との勝負にも勝てる!

不動産投資は”時間”との勝負です。

そう聞くと、不動産投資は売り買いを素早く繰り返すスピードが重要だと受け取られるかもしれませんが、私の言う時間との勝負は実はその逆です。

不動産投資にどれだけ長い時間をかけられるか、これが私の言う時間との勝負です。

だから私は、時間がある人ほど不動産投資に向いていると思っています。

例えば、ローンを組んで投資用のマンションを購入する場合、国が出資する日本政策金融公庫の最長ローンは20年です。

一方、私たちが紹介している民間金融機関のローンの最長は35年(完済年齢79歳)と、公庫より15年も長く借りることができます。

返済期間が長ければ長いほど、それだけ毎月返済額を低く抑えることができます。

つまり、安定して不動産経営を楽に行うことができるわけです。

何十年に渡って返済していく不動産投資は、その間には景気の変化や金利の変動などの大きな節目を迎える可能性が高くなります。

そうした経済の変化や変動に、それぞれの時期に的確な対応を行うことで、不動産投資を成功に導くことができます。

例えば、今のような低金利の時代になったら、借り換えでより安い金利の融資を受けるようにし、逆に金利上昇の局面では繰り上げ返済などで残りの債務を減らしていくことで、トータルの返済額を抑えることができます。

また、不動産価格が高騰する局面では、条件さえ良ければ投資物件をいったん売却し、価格が沈静化する場面で再び不動産投資を始めるといったように、景気変化の必要に応じて不動産投資を一度休むこともできます。

反対に不動産価格が下落傾向にあるときは、任意売却物件のような質の良い投資物件を増やすこともできます。

不動産投資で長い時間をかけて勝負することは、経営や投資に対する判断力も養うことにもつながり、投資家としてのスキルを大いに磨くことができます。

投資は時間との勝負という考えは、時間をかけて投資物件を増やしていくだけでなく、投資家自身にも成長をもたらしてくれるのです。

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任意売却物件は融資面でも優れている

です。

 

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