よくあるご質問

空室になったら?
今日、明日で突然空室になることはありません。
入居者がいた場合、通常1ヵ月前予告になりますのでそこからが勝負です。ご自身で周辺相場を把握することも大切ですが、管理会社と募集条件(家賃・管理費・敷金礼金・広告費など)を打ち合わせすることが重要です。通常は退去後1カ月程度で新しい入居者が決まります。
それでも心配という方は、家賃保証サービスをご利用ください。
物件選びや家賃設定が間違っていなければ6カ月も空室なんてありえません。
いつが買い時?売り時?
正直分かりません。
その方の年齢や家族構成、収入の増減、融資残高や景気によっても変わります。ローンで物件を購入するには、生命保険が満79歳までしか加入できません。例えば、サラリーマンの定年退職を考えると55歳の方がローンを組もうと思っても融資年数は24年、65歳退職を考えると毎月の負担は大きいですし退職時のローン残高も多く残ります。しかし、同じ年齢の方でお子様が小さければ生命保険代わりに物件を長期保有するのも有効です。
投資なのでお若い時から物件を購入すればローン年数も長く組めますし融資残高も家賃でどんどん減ります。そうすれば、いつでも売れますよね。
地震がおきたら?
正直、天災は予測不可能です。
しかし、過去のデータで言えば阪神淡路大震災や東日本大震災においても新耐震基準(昭和56年6月以降)のマンションで倒壊事例はございません。心配な方は地震保険への加入をお勧めします。
自殺があったら?
一番の不幸かもしれませんね。
弊社も10年以上の歴史がありますが、1件だけです。しかも、自殺があったお部屋の家賃は相場の7割程度で賃貸されていましたが、その方が退去して間もなく相場賃料に戻りました。特に投資用はファミリータイプと違い風化が早く告知義務も短いとされます。
金利が上がったら?
繰上返済をしてください。
通常ローンの金利の見直しは年2回になります。近年、低金利でほぼ変動はありません。仮に景気が良くなり金利が上昇した場合には、繰上返済が有効です。また、経済がドンドンよくなり金利が上がり続ける場合にはインフレと言うことですから物件の売却も視野に入れましょう。
税金はどのくらい戻るの?
年収や家族構成、物件などによって異なります。
大まかには、購入不動産の建物割合(土地代、土地の金利は経費にならない)によって作られる不動産赤字に対する税率分が還付されるとお考え下さい。詳しくは、お問い合わせください。シミュレーションをお作り致します。

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